産業保健

産業保健総合支援センターへ研修を受けに行こう【完全無料】

2019-05-18

こんにちは。

疑問ホケンシ

産業保健に関する研修を無料で受けられるところは無いかなぁ??

本記事ではこのような疑問を解決します。

結論としては「産業保健総合支援センターの研修」です。

この研修には様々なメリットがありますので、それも含めて詳しく説明します。

産業保健総合支援センターへ研修を受けに行こう【完全無料】

産業保健総合支援センターの研修内容

研修内容の例を下記に示します。

東京都産業保健総合支援センターの例

労働衛生管理の基礎と事例:~新入社員に対する労働衛生教育のすすめ方について~

労働安全衛生管理基礎講座:法令・条例関連

レジリエンス

新型うつ、適応障害、発達障害、いわゆる「グレーゾーン」とどうつきあうか、育て直しの職場コミュニケーションを考える

職場の喫煙環境対策の進め方・労働衛生保護具の選定について

働衛生管理の基礎と事例~事業場におけるラインケアとセルフケア教育の進め方について~

働衛生管理の基礎と事例~事業場におけるラインケアとセルフケア教育の進め方について~

「交流分析入門」健康な心と豊かな人間関係のための心理学

見直そう ハラスメント対策

職場における救急体制

メンタルヘルス「社内研修の進め方」~ストレスチェック後のセルフケア~

働き方改革と改正労働安全衛生法~産業医・産業保健機能の強化~

ストレスチェック制度の両輪、個人結果と集団分析結果の活用 ~働きやすい職場づくりに向けて~

たくさん挙げましたが、実はこの他にもまだ多くの種類の研修があります。

複数の研修に出席したことがありますが、どれもわかりやすく学びの多いものでした。

自分の弱い分野や興味のある分野を受けてみてはいかがでしょうか。

産業保健総合支援センターの研修は無料!

上記の様々な研修はすべて無料で受講できます。

著名な方々が担当講師を努める研修に無料で参加できる機会は、なかなかありません。

人気の研修はすぐに予約で埋まってしまいますが、キャンセル待ち制度もあり、それを利用すると高確率で出席できます(経験済みです)。

まずは研修内容を開催日を調べ、お得な研修を受講しに行きましょう。

産業保健総合支援センターの研修は午後の短時間

研修時間は意外と短く、午後の22.5時間となっている場合が多いです。

この場合、午前中は日々の業務を行い、午後から研修参加もできます。

よって、業務への支障が少なくて済み、気軽に研修へ出向くことができます。

また、研修時間も通常の研修のように長時間や1日使ったものではなく短時間のため、集中力が持続し、有意義な研修になります。

メリットだらけの研修ですね。

まとめ

産業保健師関連の研修については他の記事でもお伝えしていますが、産業保健総合支援センターでの研修はとても多種にわたり、ここでの研修を一通り受けられれば産業保健の基礎知識が身につくと言っても過言ではありません。

 

研修はセンターによって内容も開催時期も様々ですので、利用できるセンターのホームページから研修について確認してみましょう。

 

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