コーチング・サポート

多数の看護師・保健師がコーチングで目標に向かっています

 

コーチングを受けたことはありますか?

「コーチ」と言えばスポーツ業界で馴染みのあるものだと思います。

ですが、今やスポーツ業界にとどまってはいません。

 

日本でも徐々に広がりを見せているコーチングですが、当初は海外のビジネス業界を中心に始まったものです。

それが今ではビジネス業界にとどまらず、教育業界、医療業界へと広がり、さらには親子関係、パートナー関係へ、そして個人への活用へと広がっています。

 

「答え」へのアプローチ

コーチングを受ける目的は、「真の答えを導き出し、目標達成のための最短経路を見つけること」です。

 

ここでひとつ例を挙げてみます。

よくある場面ですが、

「これとあれ、どちらの洋服が似合うと思う?」

と聞くことがありますよね。

この場合、大抵は質問者の中で答えが決まっています。

ですが、自分一人の答えでは自身が無いために他者へ問いかける行為が生じます。

このとき、質問者の意図としない答えを返してしまうと、

「うーん、そうかなぁ・・・」

と質問者はさらに悩み、

逆に質問者の好みと同じ方を答えとして返すと、

「やっぱりそう思う?私もそう思ってたの」

となりますよね。

 

何が言いたいのかというと、悩みがある中にも、答えが決まっている場合が多いということです。

 

この答えを引き出すのがコーチの役割です。

人は答えを必ず持っています。

ただ、その答えに気付いていなかったり、自身が無かったりすることが多く、それが原因で「悩む」のです。

 

 

あなたの夢は何ですか? あなたの目標は何ですか?

 

こちらのHPへ訪れる多くの方は、看護師や保健師、もしくは会社で産業保健に携わる方だと認識しています。

 

「看護師を辞めたい」

「産業保健師って実際にはどうなんだろう」

「産業保健師になったけど、この先どうすれば良いのだろう」

 

ネガティブな気持ちもあれば、ポジティブな気持ちもあります。

 

「産業保健師に転職したい」

「産業保健師としてもっと成長したい」

「もっと自分に合う職場に行きたい」

 

こういったお気持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

悩みは誰もが持っているものです。

その大きさは違うかもしれませんが、仕事に関するお悩みがあるのも、共通していることです。

 

その「悩み」にあなたの時間や労力をかけていませんか?

 

「悩み」を解決するために自分自身に問いかけ考える時間は、決して無駄ではありません。

ですが、その時間が大きくなりすぎると、本来できるはずのことができなくなってしまったり、「なんでこんなことに時間を使ってしまったのだろう」と後悔することも出てくるはず。

 

「悩む時間」は大切ですが、短ければ短いほど、他のことに時間を回せるようになります。

あなたの時間は無限ではなく、有限です。

その悩みをできるだけ早く解消し、そこから大きなステップを踏み出せるようにするために、コーチングはとても有用です。

 

また、コーチングは悩みを解決するだけのものではありません。

コーチングを受けることで、あなたが叶えたい目標が明確になるとともに、あなたは今すぐに第一歩を踏み出せるようになります。

不思議かもしれませんが、実際にそのようなことが起きているのが事実です。

 

あなたには、叶えたい夢や目標がありますか?

叶えたい夢や目標が、はっきりと見えていますか?

夢や目標を叶えるために、今、あなたは何をしていますか?

 

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このような方がコーチングを受けています

 

ご希望の方へ、コーチングを受けていただいていますが、これまでに以下のような方にコーチングを受けていただきました。

 

看護師・看護学生

・新人看護師。仕事でミスをしてしまい、これからどうしたら良いかわからない。看護師に向いていないような気がする。

・産休育休後の看護師。復帰後の学習や生活バランスが整わず悩んでいる。

・看護師。転職について悩んでいて、何がしたいのかはっきり決まらない。

・新人看護師。学習方法がわからず悩んでいる。

・社会人経験後の看護学生。試験や実習がうまくいかず、このまま看護師を目指すべきなのか悩んでいる。

・新人看護師。産業保健師へ転職を考えているが、自分の強みがわからない。また、産業保健師が自分の目指すことなのかも確信が持てていない。

・看護学生。実習が辛い。このまま看護師になるべきか悩んでいる。

・新人准看護師。勉強が追いつかず、また、プリセプターともうまくいっていない。看護技術もあまり得意ではなく、現在の状況に悩んでいる。

・看護学生。看護実習への向き合い方、目標の考え方について悩んでいる。

・看護師。転職をしたが、愚痴や悪口が飛び交う環境にいるのが辛い。また、このような環境の中で発表を行わなければならず、どうしたら良いかわからない。

・看護師。産業保健師への転職活動中であり、面接における質疑応答の内容について考えたいが、産業保健師のビジョンが浮かばず、答えが見つからない。(この後産業保健師転職が決定!)

・看護師。産業保健師へ転職をしたいが、未経験で応募できる募集が見つからない。まずは企業で無くても保健師経験を得るべきかどうかを悩んでいる。

・看護師。産業保健師になりたいと思っているが、看護師資格しかなくて悩んでいる。

産業保健師

・産業保健師。別の企業への転職を考えているが、どの企業が良いのか、どう行動すべきかを悩んでいる。

・新人産業保健師。晴れて転職が成功したものの、この先の学習面などどのように行動すべきかわからない。

・産業保健師。自分なりに頑張っているが、一人職場なので自分のやっていることが正しいのかわからず悩んでいる。また、家庭との両立が厳しくなっている。

・産業保健師。希望の産業保健師になったものの、仕事のやりがいが見つからずに悩んでいる。

 

上記を見ていると、ほぼ全てにおいて「悩み」がきっかけで、お申し込みをいただいています。

大抵はその目標を見失っていたり、やりたいことに気づいていない場合が多いです。

コーチングを受けることで、悩みの解消、その後の自分自身の考え方、さらに今後どのように行動すべきかが自ずと見えてきます。

実際、上記の相談の方々は自ら答えを導き出し、さらには転職活動をスムーズに成功させた方もおられます。

 

さらに、

「今後の目標をはっきりさせたい」

「自分自身がやりたいと思うことをはっきりと決めたい」

「何かわからないけれど、今とは違うことをしてみたい」

といった、ポジティブな考えについてお悩みの方にもコーチングはとても有用です。

 

自分自身が持っている考え、強み、自身、GOAL。これらを見つける旅へ出ませんか?

 

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maki

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