ゆる会の詳細をお伝えしたところで、こちらでは『統計チャレンジ』についてもう少し説明します。

 

<ゆる会についてはコチラ>

 

『統計チャレンジ』とは?

 

『統計チャレンジ』は、統計への苦手意識を無くしつつ、統計学を身に付けて業務に活かせるようにするための活動です。

 

産業保健師として、統計学の知識やスキルが必要になることがありますよね。

周囲では、統計学に関する話題が多数挙がっています。

保健師の資格取得にあたり必要となる知識でもあり、データを扱う職種としては、できるだけ身に付けておくと良いでしょう。

 

「統計は苦手」

「昔勉強したけれど忘れてしまった…」

「勉強したいけど、何から始めれば良いの?」

という想いを抱いている方にオススメです。

 

 

『統計チャレンジ』の目的・目標

 

目的:統計学の基礎を身に付け、業務へ活かす

目標:統計検定3級合格

 

産業看護職としての日々の業務の中で、健康診断や種々のデータをどのようにまとめるのか、どう分析するのかを、ひとりで考えるのはなかなか難しいですよね。

そこで、産業看護職の皆さんと一緒に、統計学の学習会をしたいと考えました。

 

ですが、統計学や数学についての個人の知識には差があり、「共通語」「共通理解」についての把握ができていません。

また、統計学の専門家がいるわけではないため、わからない部分を専門的に教える、ということも困難です。

 

そのため、この『統計チャレンジ』では、まず個人が統計検定3級の取得を目指し、統計学の基礎知識を備えることを目標としています。

 

『統計チャレンジ』の内容詳細

 

対象:ゆる会メンバーのうちの希望者

募集人数:3名程度(運営合わせ6名程度)

参加費:無料

ツール:ZoomとSlack

使用テキスト:自由

オンライン会:月1回程度

 

こちらは合格のための学習サポートが中心のプログラムであり、合格を保証するプログラムではありません

最終的には個人の努力にかかっています。それはどの試験も同じはず。

 

3級取得までの道のりについてですが、基本的には独学で進めます。

本気で頑張れば1ヶ月程度で合格を目指せます。

しかし、仕事を含め様々な予定がある中での学習ですので、約3ヶ月間緩やかに勉強を進め、合格を目指します。

 

独学かつテキストは各自で準備をしていただくことになりますが、勉強の進め方や計画、オススメの教材などはこちらから提示します。

参加者の皆さんからもオススメのものを教えていただけると、より盛り上がるでしょう。

 

メンバーには既に3級を取得した人もいますので、できる限りのサポートは得られます。

わからないところはSlackで質問し合うなど、コミュニケーションを取りながら進めていきます。

メンバー同士が時折オンラインで繋がり、タイムを意識した模擬の模試を開催したり、わからないところを教え合いながら進めていくことが理想です。

 

あまり大人数では進めづらいこともありますので、募集は3名までとします。

 

3級合格の先

 

3級取得後は、これまでの経験に加え、新たに統計学の基礎知識を得た上でどのように業務へ活かすことができるのかを、案を出し合いながら皆で考えていきたいと思っています。

また、さらに上の統計検定2級を目指すのもアリです。

3級取得の先、どのように統計学と向き合い進んでいくのかは、皆さんのニーズに合わせて進めていきます。

 

今後の予定

 

募集期間:2020年10月31日まで

実施期間:2020年10月1日〜2021年2月末まで

受験日:各自で設定。上記期間内での合格を目指します。

 

 

 

詳細について記載されたポスターはコチラ!

 

それでは、皆さんのご参加を心からお待ちしています 🙂 

 

ゆる会とともに統計チャレンジへ参加する

 

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